Flower Recognition Engine   花しらべ -よくあるご質問 お問い合わせ | ABOUT

  ・「花しらべ」とは
植物に詳しくない人が、身近な花の名前を調べるためのツールです。
・約1100種の花の画像認識機能
・10種類の条件から花の検索ができる花検索機能
・約1200種の花図鑑データベース
サーバー機能をもつ花認識エンジンソフトウエアでベンダ向けに配布します。

  ・登録されている野草と園芸種の数は
山野草570種、園芸種810種、野菜・果物50種。草本840種、木本380種。
(山野草と園芸種には重複があります)

  ・データベースの著作権及び認識アルゴリズムは
データベースは、内部で撮影した写真と文章で構成されています。(主に関東地区の数十ヶ所で撮影)
認識アルゴリズムについても内部で研究開発しています。(音声認識、文字認識、顔認識のパターン認識による研究開発・商品化の実績があります)

  ・花の画像認識は
植物の花の部分だけを撮影した画像から千種を超える花の名前を識別することは容易ではありません。そのため、各種の条件(撮影月、花径、草丈など)を加えて精度を上げています。正しい認識結果を得るためには、花を認識するためのアルゴリズムと認識の基礎となるデータベースの構築が重要です。午前と午後で花色が変化するもの、園芸種に多くみられるような一つ種でも複数の色があるもの、生育状態(咲き始め、満開、終わり)、撮影条件(角度、日照、撮影部分)など、これらの条件を含めたデータベースが必要となります。また、キク科などの植物にみられるように花だけでは違いがわかりづらく、葉を見て確認する必要がある場合があります。このために、「花しらべ」は、正しく認識できない場合でも、確からしさに順位をつけ、候補で提示しますので、複数の候補から選択ができます。

  ・花の認識率/認識速度は

  ・携帯での使用を考えています
付属カメラの性能によりますが、特に小さい花(1-2CM以下)の写真を取る場合にはマクロ機能が必須で、
マクロ機能が弱いカメラの場合には認識率が悪くなる傾向があります。

  ・リリース時期/配布形態/価格は
「花しらべ」の認識エンジンのリリース予定は2010年9月に試用版、2010年10月に本版配布予定。
配布形態はWindows(XP以上)で稼働する花認識サーバーソフトウエアでベンダ向けです。
試用版の価格は無料。本版の価格はご利用条件によりますのでお問い合わせください

  ・システム要件は
OS:Windows(XP以上)/メインメモリ60MB/ディスク容量1G必要
認識エンジンはサーバー機能を含みます

  ・サーバーへの通信方法は

  ・システムに組み込んで使いたいのですが
Visual C/C++のライブラリとして提供可能です

  ・他に準備した花の写真や説明に差し替えることはできますか
可能です。仕様をご確認ください。

  ・カスタマイズできますか
お問い合わせください

  ・花以外の認識も可能ですか
お問い合わせください



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